当別町に道の駅が出来たので行ってみた!【カフェ・テルツィーナ編】







札幌からJRで揺られること40分、車で揺られても40分。

冬は家の前で車が埋まる。

そんなわが町、当別に道の駅が出来た!

ということで札幌中心部から一番近い道の駅として話題の「北欧の風 道の駅とうべつ」の内部の施設やテナントを地元目線でレポートしていきたいと思います。

今回は素晴らしいイタリアン「カフェ・テルツィーナ」に行って早速いろいろ食べてみたのでそのレビューをしてみよう。

テルツィーナってどんなレストラン?

テルツィーナは札幌市内・近郊を中心にオーナーシェフ堀川秀樹氏によって展開されているイタリアンのレストランです。正確にはトラットリア(気軽に入れる大衆食堂)というスタイルですね。

実は私はテルツィーナというイタリアンを前から知っていました。ギターの師匠から紹介されてサッポロファクトリー(https://sapporofactory.jp/)のレンガ館に入っているお店に行っていたんですよ。

お値段も決して高いわけではなく、それでいてすごく美味しかった印象があります。店内の雰囲気も凝っていて、赤レンガ館の壁のレンガを活かしたオシャレな作り・いい雰囲気になっていたのを思い出します。(最近なかなか行けてない)

では当別の道の駅に参入したテルツィーナはどんな感じなのか?実際に店に行ってレポートしましたので見ていきましょう。

北欧の風 道の駅とうべつの「カフェ・テルツィーナ」

こちらがカフェ・テルツィーナ。道の駅の中に入って右奥にあります。

私が行ってたトラットリア・テルツィーナのようなガチのレストランではなく、「カフェ」という形でランチメニューっぽいのを提供していくということのようです。

北欧を意識したような白木の椅子とテーブルは洗練されたイメージ。大きな窓からはいつでも日の光が差し込み、道の駅周辺の自然溢れる風景を一望できます。

最初はカウンター席に座ってみたのですが、照明もシンプルかつオシャレでいい感じ。

写真下部にちょっと見えている窓は厨房の窓です。厨房内部が丸見えで、料理人の方が作っている様子を間近に見ることが出来ます。

テルツィーナのような一流のお店だからこそ臆することなく、お客様にすべてをさらけ出すような構造を取り入れることが出来るということでしょうね。何しろ私がシェフだったら絶対に作っているところは見せませんw

メニューを見てみよう

では席に着いたので早速メニューをチェックしてみましょう。

カフェ・テルツィーナは17時までの営業なのでディナータイムという概念は無いです。つまりメニューはランチメニュー的な定食系のみ。

基本の形は「お手軽ランチ(1000円)」で、3種類の焼きリゾットもしくは4種類のパスタの中から選びます。そこに自家製パンと選べるドリンクがついているというものですね。

続いて「Aコース(1500円)」はお手軽ランチにスープと前菜がついたもの。一番豪華な「Bコース(1800円)」はAコースにデザートのカタラーナがついてくるというものです。

いざ実食!

実はもう私、道の駅とうべつのカフェ・テルツィーナには3回ほど行ってて、コースは全部試してみています。

今回はレビューのためにAコースとBコースを注文した時の写真をご紹介しますね。

まずは前菜と自家製パンです。3種の前菜はどれも美味しいのですが、中でも不思議だったのが左端の料理で、カリフラワーのムースにトマトソースをかけたものらしいです。想像してたよりも美味かった。

自家製パンはミルクパン。スープはトウモロコシの冷製スープです。

トウモロコシの冷製スープがこれまた最高。ひんやり甘くて美味いです。自家製ミルクパンを浸して食べると絶品ですぜ。

お次はパスタ。「手長エビのトマトクリームソース」ですね。

パスタの麺は地元、当別町の小麦粉を使ったパスタということで「道の駅とうべつ」らしさが出ている一品です。もちもちしててうんめー。

こちらが焼きリゾットで「スパイス香る道産牛スジ肉の煮込みソース」

四角い2つの塊が表面をこんがり焼いたライスです。こちらも当別町のお米を使っているという道の駅的なこだわり。

牛筋がほろほろに煮込まれていてソースに旨みもちゃんと出ている味わい深い一品。

最後はデザートです。ムースとカタラーナの盛り合わせ。

カタラーナが程よい甘さで最高です。こりゃ大人のデザートですわぁ。

個人的なおススメと迷わないためのメニュー選び

3種類のメニューを目の前にして、「どれにしたらいいかわからない!迷ってしまう!」というあなたのために、鈴木的なメニューの選び方を伝授しようじゃないか。

第一候補は「Bコース(1800円)」

カフェ・テルツィーナは間違いなく「北欧の風 道の駅とうべつ」の最重要店舗です。だからこそ一番充実したBコースを隅々まで堪能するのが一番おススメ。

前菜とスープと、出来ればデザートまで食べといた方がいい。ランチメニューのみのカフェスタイルとは言っても、北海道で指折りのイタリアンとしての本気がデザートまで行き渡っているのがカフェ・テルツィーナです。

Bコース頼んでおけばとりあえず大満足できますよ。

第二候補は「お手軽ランチ(1000円)」

「北欧の風 道の駅とうべつ」には他にも美味しいものがたくさんあるんですよね。「だから胃には余裕をもっておきたい!」という場合はお手軽ランチで軽く行っておきましょう。

カフェ・テルツィーナの前後に他のテナントでも食べたいもの・気になるものがある!ということならこれが一番。

第三候補は「Aコース(1500円)」

Aコースはデザートのみが入っていないセットなので、甘味だけは他で食べたいものがある!という場合は最適なチョイスになるかもしれないですね。

前菜とメインはちゃんと堪能できるので「しょっぱいモノ・ご飯ものはカフェ・テルツィーナでしっかり食べておきたい」という人はこれでいきましょ。

総評

カフェ・テルツィーナがどういう経緯で当別の道の駅に参入することになったのかはわからないけど、控えめに言って最高だと思います。

当別の道の駅に来るのであれば間違いなくチェックしといた方がいい店舗のひとつです。

個人的にテルツィーナというお店が素晴らしいことを前々から知っていたので「当別の道の駅にテルツィーナが入る」ということを知った時は驚きと興奮でなんかもうよだれが出ましたね。

とにかくありがとう。。。当別なんて辺境の地に来てくれて本当にありがとう。。。

カフェ・テルツィーナ
営業時間 11:00~17:00






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ギタリストとしての夢を追いかけながら非正規雇用の会社員として残業に追われる毎日に嫌気がさし、サイトアフィリエイトでインターネットビジネスに参入。約1年で会社員としての給料とアフィリエイト報酬が逆転。独立を果たす。並行して国内転売でも実績をあげている。